食用コオロギ事業

Products

製品案内

未来を救う食品となる昆虫食の開発・生産

近年SDGsという言葉を耳にすることが多くなりました。 SDGsとは「持続可能な開発目標」とされ、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。17のゴール・ 169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。 ハイジェントでは、その中のひとつである「飢餓をゼロに」への取り組みとして、昆虫食に注目し食用コオロギの養殖を始 めました。 コオロギは非常に省スペースで効率的に飼育が可能です。 牛や豚などの家畜を育てるためにはコオロギと比べて多くの飼料、水、空間が必要となります。 牛は多くのゲップ(メタンガス)を発生させその量は世界全体で8,000万トン/年と試算されています。また、メタンガス の温室効果は二酸化炭素の約20倍とされ環境問題にもなっています。 それに比べ、コオロギはCO2の排出も極めて少なくメタンガスを発生させずに育てることができます。

体重を1kg増やすために必要なもの

必要な飼料 必要な水 必要な空間
10kg 8400L 牧草地41m2
5kg 5000L 放牧地36m2
コオロギ 1.5kg 8.4L 空間0.06m3

コオロギは世界でも注目されている昆虫食!

ハイジェントの山形コオロギは山形県にある工場の建屋内にて、外部と遮断した環境で新鮮な野菜と山形の水、そして決められたコオロギ専用の餌で育て出荷前には異物が残らないよう管理出荷しております。

栄養価 ・たんぱく質 70%(プロテイン80%)
・脂質 20%
・糖質 10%
生産量 150kg〜/月(乾燥状態で50Kg〜/月)
数にして、15万~20万匹
*来年以降、スペースを5倍にする予定です。
生産効率も上がる事から1トン(乾燥状態で350kg/月)程度は生産する予定です。
種類
  • フタホシコオロギ
  • ヨーロッパイエコオロギ
出荷形態 ・冷凍状態 ・乾燥状態 ・パウダー状態
納期 1~2か月
アレルギーについて コオロギはエビやカニに似た種類です。甲殻アレルギーの方はお控えください。
安全管理 以下の7項目などが無いことを確認済み
  1. 大腸菌群
  2. 一般生菌数
  3. 黄色ブドウ球菌
  4. カビ数
  5. セレウス菌
  6. ヒ素
  7. カドミウム

コオロギには人も食べられる餌を与えており、
HYGの徹底した管理体制で安心安全な飼育をしています!
環境にも優しく、お肉に代わる将来の貴重な
たんぱく源とも言われているんですよ!